| Home |
今日は自宅でG+観戦でした。
試合の結果は2−7で明治の勝ち。
優勝に王手をかけました。
123 456 789 計
法政 000 001 100 2
明治 002 210 20x 7
バッテリー
法政・ 小松(31/3)、・藤田 (02/3 )、西(1)、二神 (2)、加賀美(1) − 石川
明治・ 岩田 (60/3)、・柴田 (01/3)、野村(22/3 ) − 中野
法政はピッチャー総力戦、いや武内君を温存?
明治は江柄子君温存
二回表 法政の攻撃
岩田君には疲れが見え、亀谷君と松本君の連続ヒットの後
送りバントと死球で1死満塁と法政がまずチャンスを迎えます。
しかし続く小松君はボール球を思いっきり振って三振
伊藤君もセカンドゴロでチェンジ。
小松君にはこのチャンスに自らを助けるヒットを期待したのですが・・・残念。
三回裏 明治の攻撃
今度は小松君が捕まります。
佐藤君が三塁線を抜く二塁打、荒木君の送りバントはサードフォースアウト。
しかし続く小林君がタイムリー三塁打で0−1。 明治が先制点。
池田君の犠牲フライでさらに1点追加。
0−2となりました。
慶應の時のように簡単に打たれてしまった小松君。
何が悪いのか、素人にはわかりませんが・・・これはダメかもということはわかりました
四回裏
1死二・三塁から荒木君がレフト前へ2点タイムリー。0−4。
荒木君は好投手誰からもヒットを打てますね。凄い・・・
4点と今年の法政打線からはかなり厳しい点差になったところで
ピッチャーが小松君から藤田君に交代。
藤田君は後続をライナーと三振に取ってチェンジ。
五回裏
法政のピッチャーが西君に交代。 藤田君、悪くなかったのに何故?
小道君のライト前ヒットと岩田君のタイムリー二塁打で0−5。
六回表 法政の反撃
亀谷君がセンター前ヒットで出塁、続く松本君のゴロで1死二塁。
柴原君がセンター前にタイムリーを打ち、ようやく1点を返します。
追加点が欲しいところでしたが後続を打ち取られてチェンジ。
七回表 法政さらに反撃
伊藤君が初球をセンター前へ。ここで明治の投手が柴田君に交代。
ようやく岩田君をマウンドから降ろしました。
佐藤弦君がセンターオーバーの二塁打で1死二・三塁。
代打・松島君がセンター前にタイムリー!1点を返して2−5。
亀谷君に四球を出し、1死満塁となったところで投手が野村に交代。
しかしさすがに甲子園準優勝投手、修羅場に強く
後続をゴロに打ち取り、法政の攻撃はここで終了。
七回裏
六回からマウンドに上がった二神君が捕まります。
先頭打者の小道君にレフト線への二塁打を打たれた後、
佐々木君は三振に抑えますが、中野君がセンター前二塁打で2−6、
さらに野村君にタイムリーを打たれ2−7。
3点差にまで縮めた点差がまた開きました。
八回表
石川君、喜多君の連続ヒットで無死一・二塁とまたチャンス。
しかしゲッツーとゴロでチェンジ。
八回裏
法政のマウンドは加賀美君。
荒木君に死球を与えたものの危なげなく抑えました。
九回表
2死から亀谷君がヒットとエラー?で二塁まで進みますが後が続かず試合終了。
ヒットの数は法政13、明治12と法政の方が多かったのに(死四球は同じ)
残塁が13と攻めに力が及ばなかった法政。
三回に4番の佐々木君が頭に死球を受け負傷退場という
不幸なアクシデントもありましたが、
佐々木の分を俺たちが!みたいな気迫がやはり薄かったような。
そのあたりがテレビ画面を通してだと伝わり切れずもどかしいです。
明治は二試合連続ヒットが出なかった千田君がスタメンから外れました。
また1番の荒木君が二度の出塁で3盗塁に成功
岩田君は投手ながら7番、そしてタイムリーを打つなど打順に無駄がなかったですね。
一年生ピッチャーの起用も点差があるところで柴田君、
危なくなったら場数を踏んでる野村君(彼も心臓に毛が生えてる系?)に交代、
七回のチャンスに野村君に代打を送ることなく、江柄子君を二回戦に向けて温存、
今日も善波監督の「機を見て敏なり」采配が冴えた試合でした。
今更ですが、明治のキーマンは善波監督ですね。
各校、善波研究対策が急務かも。
荒木君も、来季研究されたら一時的に結果が出なくなるかもしれませんが
持ってるものが違う感じ。
平日のとある明大戦を、早稲田の一年生が見に来ていました。
色々と勉強することがあったのではないでしょうか。
打倒明治!
再び日本一になるためには、まずはそこから。
試合の結果は2−7で明治の勝ち。
優勝に王手をかけました。
123 456 789 計
法政 000 001 100 2
明治 002 210 20x 7
バッテリー
法政・ 小松(31/3)、・藤田 (02/3 )、西(1)、二神 (2)、加賀美(1) − 石川
明治・ 岩田 (60/3)、・柴田 (01/3)、野村(22/3 ) − 中野
法政はピッチャー総力戦、いや武内君を温存?
明治は江柄子君温存
二回表 法政の攻撃
岩田君には疲れが見え、亀谷君と松本君の連続ヒットの後
送りバントと死球で1死満塁と法政がまずチャンスを迎えます。
しかし続く小松君はボール球を思いっきり振って三振
伊藤君もセカンドゴロでチェンジ。
小松君にはこのチャンスに自らを助けるヒットを期待したのですが・・・残念。
三回裏 明治の攻撃
今度は小松君が捕まります。
佐藤君が三塁線を抜く二塁打、荒木君の送りバントはサードフォースアウト。
しかし続く小林君がタイムリー三塁打で0−1。 明治が先制点。
池田君の犠牲フライでさらに1点追加。
0−2となりました。
慶應の時のように簡単に打たれてしまった小松君。
何が悪いのか、素人にはわかりませんが・・・これはダメかもということはわかりました

四回裏
1死二・三塁から荒木君がレフト前へ2点タイムリー。0−4。
荒木君は好投手誰からもヒットを打てますね。凄い・・・
4点と今年の法政打線からはかなり厳しい点差になったところで
ピッチャーが小松君から藤田君に交代。
藤田君は後続をライナーと三振に取ってチェンジ。
五回裏
法政のピッチャーが西君に交代。 藤田君、悪くなかったのに何故?
小道君のライト前ヒットと岩田君のタイムリー二塁打で0−5。
六回表 法政の反撃
亀谷君がセンター前ヒットで出塁、続く松本君のゴロで1死二塁。
柴原君がセンター前にタイムリーを打ち、ようやく1点を返します。
追加点が欲しいところでしたが後続を打ち取られてチェンジ。
七回表 法政さらに反撃
伊藤君が初球をセンター前へ。ここで明治の投手が柴田君に交代。
ようやく岩田君をマウンドから降ろしました。
佐藤弦君がセンターオーバーの二塁打で1死二・三塁。
代打・松島君がセンター前にタイムリー!1点を返して2−5。
亀谷君に四球を出し、1死満塁となったところで投手が野村に交代。
しかしさすがに甲子園準優勝投手、修羅場に強く
後続をゴロに打ち取り、法政の攻撃はここで終了。
七回裏
六回からマウンドに上がった二神君が捕まります。
先頭打者の小道君にレフト線への二塁打を打たれた後、
佐々木君は三振に抑えますが、中野君がセンター前二塁打で2−6、
さらに野村君にタイムリーを打たれ2−7。
3点差にまで縮めた点差がまた開きました。
八回表
石川君、喜多君の連続ヒットで無死一・二塁とまたチャンス。
しかしゲッツーとゴロでチェンジ。
八回裏
法政のマウンドは加賀美君。
荒木君に死球を与えたものの危なげなく抑えました。
九回表
2死から亀谷君がヒットとエラー?で二塁まで進みますが後が続かず試合終了。
ヒットの数は法政13、明治12と法政の方が多かったのに(死四球は同じ)
残塁が13と攻めに力が及ばなかった法政。
三回に4番の佐々木君が頭に死球を受け負傷退場という
不幸なアクシデントもありましたが、
佐々木の分を俺たちが!みたいな気迫がやはり薄かったような。
そのあたりがテレビ画面を通してだと伝わり切れずもどかしいです。
明治は二試合連続ヒットが出なかった千田君がスタメンから外れました。
また1番の荒木君が二度の出塁で3盗塁に成功
岩田君は投手ながら7番、そしてタイムリーを打つなど打順に無駄がなかったですね。
一年生ピッチャーの起用も点差があるところで柴田君、
危なくなったら場数を踏んでる野村君(彼も心臓に毛が生えてる系?)に交代、
七回のチャンスに野村君に代打を送ることなく、江柄子君を二回戦に向けて温存、
今日も善波監督の「機を見て敏なり」采配が冴えた試合でした。
今更ですが、明治のキーマンは善波監督ですね。
各校、善波研究対策が急務かも。
荒木君も、来季研究されたら一時的に結果が出なくなるかもしれませんが
持ってるものが違う感じ。
平日のとある明大戦を、早稲田の一年生が見に来ていました。
色々と勉強することがあったのではないでしょうか。
打倒明治!
再び日本一になるためには、まずはそこから。
2008.05.24 ▲
| Home |



